着付け教室について

新規生徒様募集
各種着付けも承ります。

入会金5000円 → 3000円 / 年会費3000円 → 1000円のみ(1年更新)

どのコースも着物学院なら、6ヶ月~1年間で約20万円から100万円は必要です。
大手無料の着付け教室に参加しても3ヶ月でも自分で着れない方が多く、最初は、無料でも着物を購入しなくてはいけないパターンがあるようです。

自装コース(ご自身で着物が着れるようになりたい人)

浴衣[半幅帯]初級

60分 単発2,000

月2回レッスン 月謝払い4,000

月3回レッスン 月謝払い5,000

着物[きもの着付基礎・名古屋帯] 中級

80分 単発3,000

月2回レッスン 月謝払い6,000

月3回レッスン 月謝払い8,000

着物 第一礼装[袋帯太鼓・かわり結び全般] 上級

80分 単発3,000

月2回レッスン 月謝払い6,000

月3回レッスン 月謝払い8,000

  • 上級では、第一礼装の身に付け方や着物マナーなど、上級者としての知識も学べます。袴や変わり結びもご希望により全て学べます。
  • お道具なしの紐と枕のみでのレッスンも承ります。
  • 納得いくまで、繰り返し同じレッスンに参加していただけます。
  • 着物、小物類レッスンレンタルは全て無料です。
  • マンツーマンでも受講料金変わりません。

他装コース(他者へ着物を着させたい人)

月謝払いのみ

80分 月2回レッスン6,000

80分 月3回レッスン9,000

  • お免状料、修得認定料は一切不要ですので、レッスン料金のみで安心してプロの着付けをマスターしてください。
  • よくあるきもの学院の修了過程試験もありませんので、余分な費用がかかりません。

国家資格取得コース(他者へ着物を着せるお仕事をしたい人)

着付け師は美容師さんより格下の扱いされることが現場では少なくありませんでしたが、【着付け技能士】として厚生労働大臣より国家資格同等の免許が頂けるようになりました。すでに着付けのお仕事をプロとしてされている方も今後は必要不可欠な免許になるでしょう。

着付け技能検定とは

着付け技能検定は、労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する国家検定制度で、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的に、職業能力開発促進法に基づいて実施されております。平成21年10月15日付けの政令改正により「着付け」が新たに技能検定試験の対象職種となり、平成22年2月1日付けで、一般社団法人全日本着付け技能センターが「着付け」技能検定に関する指定試験機関として、厚生労働大臣から指定を受けました。この試験は、着付けに関する知識と技能を問うもので、学科試験と実技試験が行われ合格者には技能等級に応じて2級・1級検定があります

他装業務について

検定取得は(他人に着物を着付ける業務)に係る技能の向上及び他装業務に従事する者の経済的社会的地位の向上を図るとともに、消費者が選択する際の指標を示し、消費者利益の擁護に資することで、着付け技能の振興、発展に寄与することを目的としております。

2級着付け技能士検定

学科(服装歴史・着物帯・織・染め・文様の知識)、実技(訪問着のトルソー着装)

1級着付け技能士検定

学科(服装歴史・着物帯・小物・織・染め・文様の知識)、実技(振袖人体装着)、合格者には称号が付与されます。

着付け技能士2級取得講座 (月謝払いのみ)

90分 月2回レッスン16,800

90分 月3回レッスン24,000

着付け技能士1級取得講座 (月謝払いのみ)

90分 月2回レッスン25,600

90分 月3回レッスン37,200

  • 他装コースにてレッスン12回終了後に限ります。(個人差あり)
  • 経験者の方は要相談
  • 資格取得試験に「受験料」「学科費用」等が別途必要です。
    学科試験もありますので資料をお渡しし、過去問題を講義させていただきます。
  • 国家資格コースから当教室凛にて始められる方は、入会金を別途30,000円申し受け致します。
  • レッスンは60分~90分ですが、準備・おかたづけ礼儀作法を含みます。

1級合格の方には、厚生労働大臣からの合格証が届きます。
2級合格の方には、厚生労働省認定検定の全日本着付け技能センターからの合格証となります。

技能検定合格証書

着付け技能士検定を目指す方を応援します

大手の着物学院は初級から卒業検定後の国家資格受験だったり着物に少し携わっていて着物学院にこれから、生徒として入学されるのはスタートラインが違うと思われる方。
入学金や、コース代金、学院内の検定費用が節約されたい方は着付けサロン凛へお問い合わせください。ご質問だけでも大丈夫です。お待ちしております。